首頁 > 品種紹介
-

-
レオパードゲッコー
LEOPARD GECKO地表棲・薄明薄暮性
寿命15~20年
成体全長20~28cm
原産地:アフガニスタン、パキスタン、インド北西部
レオパードゲッコーは正面から見るとまるで微笑んでいるかのように見え、その表情は「レオパスマイル」ともよばれています。爬虫類を飼ったことのない人にも飼いやすい品種で、色や模様が様々に変化します。幼体期の色や模様は成長するにつれて変化するため、飼い主の皆様には彼らの成長の過程における変化を見てお楽しみただけます。飼育環境は温度を28~33度に保ち、餌はアルゼンチンゴキブリ・クロコオロギ・シロコオロギなどと専用フードを与え、さらにビタミンD3配合のカルシウムパウダーとマルチビタミンで栄養を補います。
特徴:活発な性格でよく動く。色合いは鮮やかで変化に富んでおり、突然変異がよく起こる。
-

-
ニシアフリカトカゲモドキ
AFRICAN FAT-TAILED GECKOS地表棲・夜行性
寿命10~15年
成体全長 15~23cm
原産地:西アフリカから中部アフリカにかけて分布
ニシアフリカトカゲモドキは尻尾がふっくらとしていることで知られていますが、この尻尾は彼らの外見的な特徴であるばかりでなく、栄養を蓄える道具でもあります。ニシアフリカトカゲモドキは穏やかな性格で、じっとしている姿をゆっくり観察することができます。また、レオパードゲッコーと同じく育初心者でも飼育しやすい品種の1つです。飼育に適切な温度は28~34度で、餌は同じくアルゼンチンゴキブリやコオロギを与え、健康を保つため定期的にカルシウムパウダーやビタミンも補う必要があります。
特徴:温厚な性格。尻尾に栄養を蓄えることにより、ふっくらとした尻尾になる。色は茶色化クリーム色の個体が多い
-

-
フトアゴヒゲトカゲ
CENTRAL BEARDED DRAGON地表棲・昼行性
寿命8~12年
成体全長45~60cm
原産地:オーストラリアの乾燥地帯
フトアゴヒゲトカゲは特徴的な髭状の鱗を持っており、威嚇するときや興奮したときなどに髭のような棘のある喉の部分を膨らませて、自分をより強そうに見せます。温厚な性格で人になつきやすいため、多くの爬虫類愛好家に親しまれています。フトアゴヒゲトカゲを飼育する際は、飼育環境の温度を28~35度に保つことをお勧めします。日中は紫外線Bのライトを照射し、健康に育つためにビタミンも補ってください。餌は昆虫類と野菜・果物類を与え、定期的にビタミンD3配合のカルシウムパウダーとビタミンを補います。
特徴:温厚で人懐っこく、人とコミュニケーションをとることができる。髭のような鱗を持っており、観賞に適している。
-

-
クレステッドゲッコー
Crested Gecko樹上性
寿命:15〜20年
成体サイズ:20〜25cm
原産地:ニューカレドニア(現在は主に繁殖個体が流通)
クレステッドゲッコーは、「まつ毛ヤモリ」とも呼ばれ、目の上にある皮膚のひだがまるでまつ毛のように見えることからその名がつきました。おとなしくて活発な性格で、初心者にも非常におすすめの樹上性ヤモリです。
特徴:夜行性、飼育が簡単、見た目が愛らしく、目の上にある「まつ毛」のような皮膚の突起が魅力です。
体色や模様のバリエーションが豊富で、環境や気分、昼夜の変化によって体色が変化することがあります。
飼育環境としては、温度22〜26°C、湿度50〜70%を維持し、定期的な霧吹きが必要です。
エサは専用のフルーツペーストフードや、ミルワームや小型コオロギなどの昆虫が適しており、カルシウムとビタミン剤の併用で健康的に成長します。